株式投資体験談:親の遺産を株式投資で運用しています。

資産運用としての株式投資

グリーンランドの村々昨年、私の父が亡くなりました。
母は既に10年前に他界していますので、父が残した遺産は、1人娘である私が全部引き継ぐことになりました。
とはいえ、住んでいた家は借家でしたので、遺産と呼べるような財産などほとんど残っていないだろうと思っていました。
でも、父が亡くなってから調べてみたところ、意外なほど高額の預金が残されていました。
相続税を支払った後で残った分については、そのまま銀行に預けていました。
でも、銀行の担当者から、低金利の今、お金をただ普通預金にしていたのでは、実質的な資産価値が減ってしまうと教えられました。
そこで、株式投資を始めてみることにしました。

最初、株式投資には違和感がありました

 私の父が爪に火を灯すようにして貯めたお金だと思うので、無茶な投資を行って全部なくしてしまうようなことはしたくありません。
私はこれまで株取り引きなど一度もしたことがありませんので、最初はかなり強い抵抗感を感じました。
でも、私の担当になってくれた証券会社の社員が何かと相談にのってくれるので、とても助かっています。

良い担当者が付くことで良い経験を積める

 親の遺産は私にとってみれば大金ですが、毎日大勢のお金持ちを相手にしている証券会社の社員からすれば、微々たる金額なのだと思います。
おまけにリスクが高い取り引きには絶対に手を出しませんので、あまり良いお客ではないのだろうと自覚しています。
それにも関わらず、ごく初歩的な質問に対しても懇切丁寧に対応してくれるので、証券会社の担当者にはとても感謝しています。
 まだ株式投資を始めてから日が浅いので、今までは損を出さずに運営してくることができました。
これから先は損をしてしまうこともあるのだろうと想像していますが、無茶なことはせずにマイペースで投資を続けていきたいと考えています。