株式投資体験談:デイトレーダーよりも中長期投資家

私がやっている株式投資のスタイルについて

北極圏の星空株式投資と聞くと、一日中パソコンの画面に張り付いて、頻繁に売り買いの注文を出すというやり方を連想する人が多いのではないかと思います。
でも現実的なことを考えると、そのような投資スタイルを取ることができるのは、その道のプロだけだと思います。
私を含む個人投資家の多くは、別に本業を持っています。

生活費とは別のお金で投資する

株式市場が開いている間中ずっとパソコンの画面に張り付いていたのでは、会社に行くこともできません。
また、ほんの数秒で株価が大きく変動しますので、瞬時の判断力が必要になります。
投資のプロでない限り、ちょっとした株価の変動に呼応して即座に的確な判断を下すことは不可能だと思います。
ですので、私がやっているのは、デイトレードではなくて、中長期投資というスタイルの株式投資です。

中長期投資なら一喜一憂しないで済む

 中長期投資であれば、ちょっとした株価の変動に一喜一憂する必要はありません。
私は、将来の成長が期待できそうな会社の株式をいくつか保有しているのですが、時々株価が下がることはあっても、少しずつ確実に値を上げてきています。
すぐに売却して利益を確定するつもりはありませんので、多少株式市況に変動があったとしても、それほど気にはなりません。
また、毎年安定的に高い配当を出している株もいくつか持っています。
この株を持っているおかげで毎年それなりの配当金を得ることができていますので、かなり助かっています。

デイトレードは初心者にはおすすめできない

 私もいずれ会社を定年退職することになりますが、退職して暇ができたとしても、デイトレードをやってみようとは思っていません。
デイトレードをやれば短期間で大儲けすることができる可能性が出てきますが、私には荷が重すぎるような気がしています。
なので、定年退職して時間的な余裕ができたとしても、私はずっと長中期投資のスタイルを堅持していくだろうと思います。