株式投資体験談:貯金もどきの株式投資法

私の株式投資方法について

私は去年から株式投資をしています。
でも、口の悪い友人からは「株式投資ではなくて株式貯金じゃないか」などとバカにされています。
なぜそんなことを言われてしまっているのかというと、石橋を叩いて渡るような慎重な取り引きしか行っていないためです。
でも、それで順調に利益を出すことができていますので、私にはこのやり方が合っているのではないかと考えています。

株式は銀行貯金の代わり

 今は、史上最低とも言える金利水準になっていますので、銀行にお金を預けていたとしても、ほとんど利息がつきません。
友人の中にはマンション経営を始めた人もいますが、賃貸管理の煩わしい手間を考えると、そんなことをやってみる気にはなれません。
でも、何もしていないと老後の生活資金を貯めることができませんので、株を始めてみることにしました。

余剰資金だけで投資しています

 私は、万が一失ってしまっても困らない余剰資金だけを株に投入しています。
絶対になくしたくないお金については、銀行の定期預金と国債にしています。
定期預金や国債の金利は雀の涙程度のものですが、元金が保証されているという安心感があるからです。
全部を株に投資してなくしてしまうようなことがあっては大変ですから、今後もこのやり方を維持し続けていくつもりでいます。

7:3の分散投資の法則

 私の場合、全体の7割はローリスクローリターンの銘柄に投資し、残りの3割だけを冒険的な投資にあてています。
本当は全部をローリスクローリターン銘柄に投資するつもりでいたのですが、それでは株式投資の旨みを得ることができないと友人に言われ、3割だけハイリスク銘柄の投資に回すようにしました。
これまで小さな損失は出しましたが、トータルで考えると無事に資産を増やすことができています。
正直な気持ちを言えば損をしたくはありませんので、これからも慎重な投資を続けていきたいと考えています。