株式投資で勝つ銘柄をいかに選ぶか

株式投資で勝つポイントは銘柄の選び方です

浮いてくる氷河・氷山よく株でもうけたという話があると、株をやっていない人は運が良かったからだと言います。
私も株をやる前にはそう思っていたのです。
でも自分がやってみてわかったことは、株式投資というのは運を頼りにする博奕とは違うということです。
株でもうけるか損するかは、その人が選んだ銘柄、その読みが正しかったかどうかという問題なのです。

株式投資の銘柄は選ぶセンスで決まる

銘柄というのは株式市場に上場している企業のことで、4000社近くもあるのです。
これから株をやる人は、この中から将来株が上がりそうな企業を選ぶのです。
一体どうやって選べばいいのかというと、私の経験上、これだと決めつけることはできないのです。
なぜなら、そのような企業があれば、皆がその企業の株を買うからです。
こんなことは実際にあり得ないのです。

自分の選び方=投資スタンス

ただ言えることは、人それぞれに銘柄の選び方は違うということです。
そして自分の選び方ができる人が、株式投資では勝ち組になれるのです。
私の場合、自分の興味のある業種をまず選ぶことから始めたのです。
というのも、全く興味がない企業だと、将来発展するのかどうかわかりにくいからです。
長年の経験を積んだ人なら、好き嫌いに関係なく銘柄を選ぶことができますが、初心者には無理です。
ですから自分の興味のある製品などを扱っている企業を中心に銘柄を選ぶのが無難です。

初心者でも自分の興味を元に選ぶことは出来る

いくつかの候補を選んだら、それらの企業がどのような製品を発売し、これから発売しようとしているかなどの情報を集めます。
その製品の中でこれはスゴイ、売れそうだと思えるものがあれば、その企業の銘柄を買うのです。
そして焦らず気長に待つことが大事です。
その製品が一般の消費者に受け入れられれば、きっとその銘柄は上がっていくはずです。
銘柄を選ぶコツは、これ以外にないのです。